心理カウンセリング、催眠療法、NLP、セラピールームsora

ずっと同じ姿勢でがんばっていると、肩が凝ったり腰が痛くなったりしますよね。そして「あぁ、肩が凝ったなぁ…」というのは自分でもすぐに分かります。肉体は物理的に目に見えるし、ちゃんと痛みを感じることができますから。
でも心には形がないし、目で見える物体でもありません。知らず知らずに溜め込んだストレスが少しづつ心を圧迫していたとしても、なかなか気づきづらいと思います。
たまに視点を変えて、心もストレッチしてあげましょう。







ありがとう!を言う

心の健康度チェック









●失敗はない! 学びがある!
私の好きなNLPの言葉のひとつに「失敗はない、学びがある」というのがあります。何か失敗しても、きっとその中から学んだことがあるはず。それを探しましょうという意味です。私はこの言葉にずいぶん救われました。だって、失敗ばかりの人生でしたから(笑)。
失敗も、ちょっと視点や枠組みを変えて見ると、それは失敗ではなくなります。そこには学びがあるだけなのです。
エジソンは電球を作るのに1000回以上の失敗する組み合わせを実験して、「たくさんの失敗する組み合わせを学んだ」と言っていました。
世の中の成功した人たちのことを考えてみましょう。成功した人たちって、チャレンジしなかった人でしょうか? いえいえ、そんなことはないと思います。たくさんチャレンジして、たくさんの失敗をしたからこそ、幾つかの失敗しない方法を学んだのだと思います。
人間、誰でも失敗はするものです。失敗しない人は、チャレンジしない人だけ(笑)。
●STRETCH
もし、あなたが何かで失敗したとしたら、それは「何かを学んだ!」ということ。たくさん失敗すればいいんです。そんな時は自分自身に「何を学んだ?」って聞いて上げましょう。きっと失敗した分だけ何かを学んでいると思います。



●がんばらない!
心にストレスを抱えている人の多くは、がんばり屋さんが多いようです。他の人と比べてどのくらいがんばってるか、なんていうことは比較しようの無いことですが、いつもどこかで「もっとがんばらなくっちゃ!」と自分を責めてばかりいませんか? 自分ではがんばってるつもりでも、何かうまく行かないことがあれば、まだまだ、がんばりが足らないのではないだろうかと自分に言い聞かせ、いつの間にかヘトヘトになってる方もいらっしゃると思います。そんな方に限って「私なんてぜんぜん頑張ってないですよ」といって、さらにがんばろうとします。それでもまだ、精神的に余裕のあるときであればがんばれると思うのですが、いったん壁にぶつかると身動きできなくなってしまいます。
そんな時は1日のうち、ほんの短時間で構いません。「がんばらない」ということをがんばってやってみましょう。
●STRETCH
まずは眼を閉じて、自分のこころに向かって肯定的な言葉をかけてあげて下さい。
「いいよ」「がんばってるね」「今まで色んな事があったけどよく乗り越えてきたね」「大丈夫だよ」「きっとうまく行くよ」「がんばってるよ」等々。
肯定的で自分が元気が出る言葉なら何でも構いません。もし、肯定的な言葉が上手に見つけられない場合は「自分が人からなんて言われたら嬉しいかな?」「人になんて思われたら嬉しいかな?」ということを考えてみるのも楽しいと思います。





●ダメはナシ!
私たちのほとんどは、多くの禁止される言葉の中で育ってきました。例えば「片づけをしないとダメ」「好き嫌いなく食べないとダメ」「宿題はちゃんとやらないとダメ」などの、本当に多くの「ダメ!」を受け入れながら育ってきたのです。そんな言葉の数々は子供心にとってもイヤだったはず。しかしいつの間にか、そのイヤだった「ダメ!」を自分に言い聞かせる大人になってませんか?
「こんな自分はダメ」「仕事はちゃんとこなさなければイケナイ」「もっと痩せないとイケナイ」「元気にならないとダメ」そういう言葉で自分に制限をかけているのも、自分なのです。
●STRETCH
1週間のうち、1日だけ「ダメはナシ!」の日を作ってみましょう。1日中が無理なら1時間だけでも構いません。その代わり、その一定時間の間だけは自分に「…しなければダメ」とか「…しなければイケナイ」という言葉で自分に制限をかけるのはダメなのです。ゲーム感覚で楽しみながらやってみて下さい。






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