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全ての症状や行動には肯定的意図がある



●“症状”の肯定的な意図とは
精神医学と一般的な医療と決定的に違うのは、精神的な症状や行動には必ず肯定的な意図があるということです。簡単に言うと、“全ての症状はあなたの味方である”ということです。本人からしてみれば厄介なものとしか思えない症状でも、そこには必ず肯定的な意図があります。例えば過食は、食べることで自分を“愛情や満足感や達成感、充実感”で満たそうとしています。本当は心を満たしたいのですがなかなか出来ないので、“食べる”という代償行為で補おうとしているのです。
耳鳴りや肩こり、頭痛なども同じで、何らかの肯定的な意図があります。この場合の症状とは身体は何らかのストレスのある環境であることを知らせる信号の役割をしてくれているのです。
「死にたい」と思ってしまうことでさえ、そこには肯定的な欲求があります。死にたいと思う人は、根底では“楽になりたい”と思っているのです。しかし現状が苦しくツライ状況で、何をやってもうまく行かないし迷惑をかけているように感じ、不安な日々なのです。自分なりに考え、がんばっても上手く行かないからこそ、死ぬことでその状況から逃れたいと思っているのです。そして、その症状があるからこそ改善欲求が働くのです。
パニック障害や不安障害の方も日々、不安なことがたくさんありますが、それは自分と向き合うチャンスでもあります。
リストカットする方はリストカットすることで感情を解放できるという肯定的な意図があります。飲酒はお酒を飲むことでイヤなことを忘れられたり楽しい気分になれたりするのです。喫煙もタバコを吸うことでリラックスできたり、充実感や自分の欲求が満たされる時間を持つことができます。ギャンブル依存症の方は達成感を得たいと考えています。日常ではたくさんの努力でしか得られませんが、ギャンブルはお金さえあれば手軽に達成感を得ることができるため依存してしまうのです。

表面的には困った症状ですが、困った症状があるからこそ改善欲求が働きます。そして、だからこそ自分と向き合うことで新しい考え方や知識を身に付けることができるのですから、症状があるということはチャンスだとも言えるのです。


意識と無意識(潜在意識)の葛藤
人間には社会的生活を営むために理性的に振る舞おうとする意識と、自分の思い通りにしたい無意識(潜在意識)があります。自動車に例えると潜在意識はアクセルの役割で前に進むために必要なもの。そして理性はブレーキの役割をしています。自動車が暴走しないように理性が適宣ブレーキを踏むことになります。このアクセルとブレーキの葛藤が悩みを生み出すこともあります。

例えば、「〜してはならない」「〜しなければならない」という社会的な洗脳が強すぎると自分のしたいことが出来なくなってしまったり、あるいは、したくないことも無理してしなくてはならない状況になることもあります。

メンタルブロックを外し、

「本当は、何をしたいのか?」

「本当は、どうなりたいのか?」


ということを考えること(あるいは心で感じること)が、重要になります。

例えば、なかなか褒めてくれない親や、失敗すると怒る親に育てられると、子供は必然的に完璧主義になってしまいます。世の中には完璧になることの方が少ないので、失敗する経験が多くなり挫折感を味わうことになります。その経験を重ねると、

「自分はダメな人間だ」
「自分はいつも失敗ばかりだ」
「自分は無力な存在だ」
「自分は役に立たない」

という、不当に価値下げられたセルフ・イメージを構築し、自己攻撃を始めます。この自己攻撃の悪循環が続くと、うつ症状や不眠やパニックや過食等の様々な症状が引き起こされてしまうのです。

精神科では、症状を悪いものと見なし、症状を抑えようとします。しかし、それでは本質的な改善には繋がりません。ただ、表面的なことをごまかしてるに過ぎないのです。

薬を飲んでもセルフ・イメージが変化することはありません。
「症状は味方である」と考えるようにしてみましょう。
症状が「自分と向き合いなさい」とメッセージを送ってくれているのです。。
薬でごまかすのはもう止めにして、しっかりと自分と向き合い、望む自分を手に入れましょう。


アダルトチルドレン(孤独感、見捨てられ不安、自信がない、親を許せない)
鬱病、抑うつ症状(無気力、自己疎外感、憂鬱、自己嫌悪、劣等感、焦燥感)
過食、拒食、過食嘔吐などの摂食障害
リストカットやオーバードーズ(OD、薬物大量摂取)などの自傷行為
嫌な記憶を消したい。グルグル思考
死にたい、消えたい、人生に疲れた(希死念慮、自殺企図)
周りに鬱の方がいる場合の対処法(家族、友人、恋人)
パニック障害、不安障害
依存症(買物、アルコール、恋愛、ケータイ、ギャンブル、セックス)
対人関係(親、子供、家庭、恋人、友人、職場)
心身症(原因不明の痛み、苦しさ、耳鳴り、手足の震え)
統合失調症(幻聴、幻視)
引きこもり、不登校、ニート(社会不安障害)

上記の他、生きるのが辛い、眠れない、大きな声や音が苦手、漠然とした不安、焦燥感、緊張感、他人と上手くできない、自分が好きになれない、子供を愛せない、自分の性格を変えたい、自由な感じがしない等々のあいまいなご相談でも構いません。また社会的にもっと成功したい等のコーチング、スポーツでもっと成績を伸ばしたいなどのスポーツコーチング等、どんなお悩みでも幅広く対応いたします。



よろしければアダルトチルドレンのページもご覧下さい。
死にたい、消えたい、人生に疲れた…のページはこちら。

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