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心理カウンセリング・心理療法の内容



心理カウンセリングとは臨床心理学に基づく心理援助のこと。ご相談者の悩みや心の問題を聴かせて頂きながら、ご相談者にできるだけ心理的な負担が掛からないよう、自然にネガティブな思い込みを解放し、少しでも心が軽くなるようにサポートさせて頂きます。

セラピールーム・ソラで施術しているさまざまな心理カウンセリングの内容です。
どのアプローチをするのかは、セラピストにお任せ下さい。
まずはお話をお伺いして、あなたにあった最適の療法をご提供します。


■認知行動療法(CBT)とは


認知行動療法はうつ病やパニック障害、不安障害、恐怖症克服などの“第一選択”とも言われています。
認知行動療法はもともとは認知療法と行動療法の別々の療法だったのですが、今は不可分の存在として語られ、認知行動療法(CBT)と呼ばれています。パニック障害や、社会不安障害、脅迫性障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、恐怖症、鬱(うつ)などの不安や恐怖、ストレスが中心となっている症状などに適用され、認知行動療法が有効であるという報告が数多く見られるようになっています。パニック障害や鬱のクライエントさんには共通する思考パターンがあり、その認知を変化させることで改善へと進めます。

●偏った(有益ではない、ネガティブな)認知を変化させる(認知療法)
共通する思考パターンとは
(1)全て自分の責任のように感じてしまう
「失敗したら、迷惑をかけたらどうしよう?」
(2)十分な根拠がないにも関わらず(ネガティブな方向に)断定してしまう
「上手く行くはずがない」
(3)ものごとの悪い面だけをとらえ、良い面が見えない
「どうせ失敗する」
このようなものごとを悪い方向に考えてしまう悲観的思考パターンを、より有益なパターン(多様性、プラス思考、楽観的)に変化できるように援助します。

●実際に体験することで、認知の変化を促す(行動療法)
行動療法は暴露療法とも呼ばれ、学習理論に基づく行動変容法、その理論の総称です。パニック障害や広場恐怖症、閉所恐怖症、暗所恐怖症など、ある特定の条件反射的な固定化された状況で発症する症状に関して、実際に再体験してもらい、そうならないこともあるという認知に変化できるように援助するものです。
ですが実際に追体験し同じような強い恐怖を感じてしまうとさらに有益ではない形で思考が強化されますので、あまり好ましくありません。
セラピールーム・ソラではリラックスする方法や回避法を十分に身に付けていただいた上で、イメージによる体験を段階を踏んで施術しています。



■論理行動情動療法(REBT)とは


論理療法は1995年頃に心理療法家のアルバート・エリス(Albert Ellis)によって創始された心理療法のひとつです。当初はRational Therapyという名称で広まり、日本では論理療法と訳されました。その後アルバート・エリスはRational Emotive Behavior Therapyとされ、日本では論理行動情動療法、あるいは頭文字を取ってREBTと呼ばれています。
人の悩みはできごとそのものではなく、できごとの受け取り方によって生み出されるものであり、受け取り方を変えること(あるいはできごとの解釈を変えること、NLPでいうリフレーム)により悩みは解消するという基本的なスタンスです。

●ABC理論
A:Activating event(できごと)
B:Belife(信念、固定観念)
C:Consequence(結果)
あるできごとと結果の間に、ビリーフ(信念)による解釈があるという考え方で、その中でも不合理な考え方による解釈をイラショナル・ビリーフと呼び、そのイラショナル・ビリーフを変化させることを目的としています。

●イラショナル・ビリーフ
イラショナル・ビリーフとは非合理な(あるいは有益ではない)信念のことです。「失敗してはならない」「みんなと仲良くしなければならない」「できないことがあってはならない」「全ての人に愛されたい」などの信念を持っていると、それが満たされなかったときに悩んだり落ち込んだりすることになるのです。イラショナル・ビリーフには以下のような特徴があります。
・事実に基づいていない
・論理的必然性がない
・気持を惨めにさせる
・自己否定的、悲観的な内容である

イラショナル・ビリーフ(非合理な信念)は願望と事実を混同することから起こっています。このような混同された信念を論理的に否定し、ラショナル・ビリーフ(合理的な信念)に書き換えるのが論理療法の役割です。
例えば「失敗しないにこしたことはないが、誰でも失敗するものである。その失敗から何かを学ぶからこそ成長するのではないでしょうか」「初めてチャレンジすることは誰でも上手にできなくて当たり前です。それよりもチャレンジしてみたことがすばらしいではありませんか」という風に論理的に説明し、その解釈を取り入れて貰う。「全ての人に愛されたいと思うのはわかりますが、それは現実的ではありません。なぜならあなたにも好きな人はいるし嫌いな人もいるでしょう。たくさんの人に愛されるのはとても嬉しいかも知れません。しかし、愛されなくてもともとだし、誰かがあなたのことを愛してくれたら、それはとてもありがたいことだと思いませんか?」というようにイラショナルな信念をノーマライズ、あるいは再解釈できるように論理的に説明する心理療法です。
また、論理情動行動療法の面白いところは、人生哲学(愛とは、生とは、死とは、等々)を含む問題に関しても幅広く対応できるところであり、シンプルでありながら奥深く、豊かな人生観を持てるようにサジェスチョンすることが特徴でもあります。

自分の心にとってその信念は有益か、あるいは有益ではないかを考えることは、ビリーフ・チェンジ(信念の変化)のためにはとてもシンプルでありながら、実効性があり恒久的な改善へと簡単に導くことができるのです。





■NLP(神経言語プログラミング)とは


NLPはNeuro Linguistic Programmingの頭文字を取った略語です。日本語では「神経言語プログラミング」と訳されます。心理学と言語学をもとに体系化した新しいアプローチ法です。
創始者のリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーは当時、非常に優秀だった三人の天才的な心理療法家を研究し、モデリングして創り上げたのがNLPなのです。その三人の天才的な療法家とは、

●ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ
●家族療法のバージニア・サティア
●催眠療法家のミルトン・エリクソン

NLPはそれまでのセラピー手法よりも格段に早く、そして確実に病巣を見い出し、しかもクライエント自身の治癒力や病気への取り組みを高めることで画期的な改善がなされたのです。NLPはまたたく間にアメリカ中のセラピストに広まりました。
その後、NLPはさらに進化し治療から教育、スポーツ、ビジネスの世界でも活用されています。世界TOPランキングのテニスプレーヤー、アンドレ・アガシ選手や巧みな演説で知られるビル・クリントン前大統領、ロナルド・レーガン元大統領なども取り入れ成果を出したことで有名です。その他には世界NO.1コーチのアンソニー・ロビンズやクインシー・ジョーンズなども取り入れています。

人間は「神経(=五感(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚))」と「言語/非言語」の、脳での意味づけによって物事を認識し様々な体験を記憶しています。その認識や記憶は今までの人生体験に基づきプログラムされており、そのプログラムの通りに自動的(反射的、無意識的)に反応し思考・行動していると考えられます。

NLPはコミュニケーションを改善することに非常に優れていますが、その他にも嫌な記憶を消したりグルグル思考を止めることも簡単にできます。またベトナム帰還兵やボスニア・ヘルツェゴビナなどの紛争による重度のPTSDなどにも、とても高い改善率と有効性を示しました。その他、精神的な治療意外でも、今ではコーチング、スポーツコーチング、講演者などの間で幅広く活用されています。

NLPには大変優れたテクニックが数多くあり、対人関係を改善するためのチェアワークであるポジション・チェンジや自信を持てるようになるエクセレント・サークル、不安やギャンブルなどの依存症、拒食・過食などの摂食障害にも適応できる6ステップリフレーミングなどは短時間で優れた効果を発揮します。

全米NLP協会認定のNLPプラクティショナーの資格を取得しています。



■解決志向アプローチ(SFA)とは


ソリューション・フォーカスト・アプローチ(SFA)は日本では解決志向アプローチや解決志向短期療法と呼ばれ、文字どおり原因究明することよりも解決することに焦点(フォーカス)を当てた心理療法です。心理分析したり原因を究明することに必要以上にこだわらず、それよりも未来の解決像を構築して行くことに重点を置くところに特徴があり、結果的に短期間で望ましい変化が得られます。解決志向アプローチは代表的なブリーフ・セラピー(短期間療法)のひとつとなっています。

解決志向アプローチの中心的な哲学は
●もし上手く行っていないのであれば、違うことをすること。
●もし一度やってみて上手く行ったことは、またそれと同じ事をすること。
●上手く行ってるのなら、変えようとしないこと。

解決志向アプローチの仮説は、およそどのような問題も永遠につづくことはない。どんなに深刻に見えても問題が起きていないときや、問題が起きていたとしても比較的軽度の時など、必ず「例外」が存在するということなのです。その例外の状況から解決の糸口を見い出し、解決を支えるものを拡張させ良循環させることなのです。

もともとは文化人類学者のグレゴリー・ベイトソンと天才的な催眠療法家のミルトン・エリクソンの影響を受けスティーブ・ド・シェイザーと共同開発者のインスー・キム・バーグと共に問題や原因の探求よりも解決中心の取り組みを重要視し解決志向アプローチ(Solution Focused Approach)という技法が開発されました。これまでの話を聴くことを中心としたカウンセリングと違い、平均面接回数7回という驚異的な短期間で改善へと導いています。

また、統合失調症や解離性同一性障害などの改善自体が悲観的に見られがちな症状や障害に関しても、前向きで可能性に満ちたアプローチが可能になります。



■家族療法(システムズ・アプローチ)とは


家族療法は1950年代のアメリカで生まれた比較的歴史のある心理療法です。家族カウンセリング、家族セラピーとも呼ばれています。家族療法の基本的な考えと特徴は、家族をひとつの「システム」と捉えているところです。家族一人ひとりの構成員がシステムとして互いに影響を与えていると考えます。
例えば家族の一人が鬱病やパニック障害などの心の病気になったときに、あるいは引きこもりや不登校になった時に、他の心理療法では解決すべき問題点は、症状を抱える本人の心にあると考えるのに対し、家族療法やシステムズ・アプローチでは「家族システムの問題」と捉え、家族全体を治療対象と見なします。症状を抱えるクライエントをIP(Identified Patient)と呼び、その本人だけにアプローチするのではなく、家族全体の関わり合いにアプローチします。
症状を抱える特定の個人に問題があるとする考え方を直接因果律と言います。しかし家族というのは互いに影響し合い生活しているため、システムが有効に働いていないのであれば、そのシステムを変化させて貰うように働きかけます。このような考え方を循環的因果律と言います。
原因を追及し、家族の構成員の特定の誰かを悪者にすることはなく、相互作用として働いている関係性やシステムを変えるために、家族の一人ひとりに変化して貰えるように働きかけます。

全ての家族構成員が少しずつ変化して頂くのが望ましいのですが、家族構成員の一人がカウンセリングを受けることでも変化が起こる場合があります。
例えば子供が不登校や引きこもり、家庭内暴力などの何らかの社会的な不適応状態にある場合に、母親(あるいは父親)がカウンセリングを受けることで改善していくことも良くあることです。反対に子供がカウンセリングを受けることによって、親のうつ状態が軽減されることもあります。夫婦の場合も同じで妻の心配性が改善すると、夫のギャンブル依存が改善することもあります。
互いに影響し合いながら生活している家族の構成員の行動や言動が悪循環を起こしている場合は、そのシステムの中に心理カウンセラーが入ることだけでもシステムパターンが必ず変化します。
もし、お子さんが不登校やひきこもりでカウンセリングを受けたがらない場合は、お父さん、お母さんがカウンセリングを受けに来てください。

●システムズ・アプローチ
家族療法のひとつにシステムズ・アプローチという考え方があります。システムズ・アプローチはもともとはシステム理論や経営工学などから発展してきたもので、家族という枠組みにとらわれず、企業や医療機関、教育機関など、様々な組織においてより良いシステム(人間関係)を構築する場合に用いられてきました。家族療法でも家族をシステムと捉えますのでシステムズ・アプローチの考え方を取り入れて発展し、教育や福祉の分野でも使われています。
システムズ・アプローチの施術者はシステム・セラピストと呼ばれます。



■現代催眠療法とは


現代催眠療法とは、医師であり20世紀最大の催眠療法家とも言われたミルトン・エリクソン博士の行ってきたテクニックであり“催眠誘導しない催眠”とも言われています。ミルトン・エリクソンは催眠を柔軟に考え広義に捉えました。例えば、昨日の晩ご飯を思い出しただけで、それは催眠状態であると考えたのです。なぜかというと現在の現実性から離れ、心は昨日の晩ご飯の場面へと誘導され、そこにリアリティを感じているからなのです。
これについてはカーネギーメロン大学の教授であり機能脳科学者の苫米地英人さんが的確な指摘をしています。私たちのモノの見方は抽象的であり、実際に触れる物質であっても物理的抽象度が低いだけで抽象的なものである。ましてや思考に関しては物理的抽象度がとても高いものだと言っています。
つまり私たちは、常に抽象空間に存在しているのです。例えばコップを見たときにある人は好きな形だと思うし、別の人は変な形だと思うことがあるでしょう。目に見えて手で触れることのできるコップという物質でさえ観念的には定量化することはできないのです。この世の中は観念でできており、私たちはそれを言葉によって切り取りながら認識しているのです。(ここで言う言葉とはノンバーバルな言語も含みます)
現代催眠の特徴は言葉により左右される世界をコントロールしますので、催眠術と違い文字情報(例えば本など)だけでも催眠誘導できるのです。例えば「リラックスして静かな海を思い浮かべてみましょう」と私がここに書いてみましたが、これで草原や山を思い浮かべる人は少ないと思います。また、“静かな海”と書きましたので、きっと雨は降っておらず、晴れていたのではないでしょうか。
前出のミルトン・エリクソン博士は晩年はどんな患者が来てもメタファー(隠喩、暗喩の物語り)を語ったと言われています。メタファーを使うには患者の症状の構造を理解していなければなりませんので、思うにおよそどんな症状にも構造があり、ミルトン・エリクソン博士は全ての構造を理解していたのだと思います。
現代催眠はNLPに結実され、メタファーで改善を試みる手法をメタフォリカル・アプローチと呼んでいます。

メタファーとは隠喩、暗喩のことであり比喩の一種ですが、比喩であることを明示しない形式、あるいは、あからさまに比喩とわかるような直喩ではないことと定義されています。人間の類推能力の応用とされ、認知言語学の立場では人間の根本的な認知方法のひとつとされています。

ノンバーバルな言語とは、例えば人間関係で言うところの相手の態度や表情です。相手に何かを頼んだときに相手が何も言わずに嫌そうな顔をしていた場合、私たちは「あ、イヤなのね」と理解します。そのことで拒否された、拒絶されたと感じることもあるでしょう。このような場面の他に、ソワソワしていたりイライラしていたりすることも、ノンバーバルな言語です。



■催眠療法とは


催眠療法とはHypno Therapyの訳で催眠を用いる精神療法のひとつです。催眠療法自体は安全なため欧米でも国家資格はありませんが、米国には催眠療法の博士号があり研究・学問の対象となっています。心理的な悩みを改善する目的で行われる催眠療法は、娯楽を目的としたテレビで行われているショー的な催眠術とは大別されています。催眠という言葉が誤解を受けやすいのはTVのショー的な催眠術の影響が強く、超能力や魔術のような不思議な力のように受け取られがちですが、催眠は心理学や脳科学に基づく学問です。
催眠状態とは暗示を受けやすい変性意識状態のひとつです。なにか特別な状態のように聞こえますが、リラックスして心地よく何かに集中している状態に近く、誰もが自然に体験しているような状態です。時間の湾曲などは誰もが体験したことがあるでしょう。楽しい時間はあっという間に過ぎますし、苦痛な時間はなかなか過ぎていきません。楽しく遊んでいる時間は過ぎ去るのが早いですし、電子レンジで加熱している時の1分間はとても長く感じるものです。時間は誰にも一定に流れているはずなのですが、状況次第で長くなったり短くなるように感じることを時間の湾曲といい、これも変性意識状態のひとつです。
人間の意識は非論理的な潜在意識(無意識)と論理的な顕在意識(通常の意識)とで構成され、潜在意識は実に9割を占めるとも言われています。非論理的な考えというのは理性で制限されない自由な考え方です。しかし、社会生活を営む上では何かしら論理的な理性で制限をかけていることが多いものです。この無意識と意識の葛藤が生きづらさの多くを生み出しています。
催眠療法は潜在意識下(無意識下)で行われている葛藤に向き合うことに優れ、短時間に変化を促すことができます。
催眠療法では前世療法やインナーチャイルドセッションのようにイメージワークを使った手法が主になりますが、SFAと組み合わせれば、例えば原因不明の痛みや耳鳴りなどの心身症などの場合、その痛みや耳鳴りを外在化し、直接、痛みや耳鳴りと話すことで、短時間で原因がわかりアプローチしやすくなります。

これまでの古い催眠療法の考え方では深い変性意識状態へ誘導しポジティブな暗示を繰り返すということが定常的に繰り返されてきましたが、その方法ではほとんどの方に効果はありません。新しい催眠療法の考え方では、感情や欲望を押さえ込んでいる理性の働きを変性意識状態に誘導することで弱め、本当に自分が望んでいることや自分が思っていることに気づくことをメインとするものです。この“気づき”こそが重要で、自分の人生をどのように作っていくのかのモチベーションとなるのです。

催眠療法についてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい



■ERT(感情解放療法)とは


私の行っている感情解放療法(ERT・Emotional Release Therapy)は一般的なエネルギーワークとして知られるEFT(エモーショナル・フリーダム・テクニック)とは違い、フォーカシングして感情を感じ外在化し、その感情の根源を探り、そして解放していくものです。
人は不安などの感情を感じたときに胸や喉にモヤモヤしたものを感じたり、怒りの感情を感じたときみぞおちやおなかのあたりに熱い固まりのようなものを感じ足りすることがありますが、その身体の感じ方のフェルトセンスを外在化して、その感情のもとを特定し解放することを目的としています。
使っているテクニックはフォーカシングとSFAの外在化と催眠療法のブリッジなどです。パニック障害や不安や禁煙、拒食・過食などの摂食障害、依存症、やる気が出ない、気分が上向かない、学校に行けない、頑張りすぎてしまう、自己開示ができない、あがり症、恐怖症などにも極めて短時間でパワフルな効果があります。


■その他の療法
TFT、EFT、FAP、EMDRなどのエナジーサイコセラピーと呼ばれる新しい心理療法の概念を取り入れたオリジナルの心理療法もあります。




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