うつ鬱病回復、utu、心理カウンセリング、催眠療法、NLP、セラピールームsora
心の悩み 子育て、教育 カウンセリング料金 セラピーの進め方 ヒプノセラピー 催眠、学校、スクール



心の悩みTOP

アダルトチルドレン

抑鬱(よくうつ)的



心の健康度チェック




●自分を責めるパターン(抑鬱傾向)
抑鬱傾向のある方のほとんどに「自分を責める」というパターンがあると思います。
あなたは知らず知らずに「なんて私はダメなんだろう…」「どうせ私なんてダメなんだから…」と考えることが多くありませんか?
自分と自分の心とを分離して考えてみて下さい。これは自分自身が自分の心に向かって「あなたはダメなんですよ」と言っているようなもの。元気になれないし、自信を持って行動することもできなくなってしまうのも当然のことなのです。このパターンを変化させて行くことで、生きていくのがとても楽になります。


●他人から責められるパターン(自動回想記憶)
昔、誰かに怒られた。以前、何かを発言したときにイヤな顔をされた。
私たちは誰もが成長の過程でこのようなことを経験しています。特に理不尽に怒られたことや、立場の強い人から一方的に言われた一言に深く傷つく場合もあります。これは誰にでも起こりえることですが…。
このことがトイレやお風呂に入った時など、プライベートな空間にひとりになったときに自動的にフラッシュバックのように想起してしまうことがあります。私はこれを「自動回想記憶」と名付けました。もしかしたら、このパターンを抱えていらっしゃる方は案外多いのかもしれません。この自動回想記憶に悩まされなくなれば、今よりももっと自信を持って生活していけるようになると思います。


こんな傾向や症状はありませんか?


自分は孤立していると思うことが多い。他人との関わりが無意味に思える。
他人が自分の存在を歓迎していないように感じる
 (自分の所属する場所が分からない・嫌われているように感じることがある)。
いつも何かが不安(このままではイケナイと感じる)。
見捨てられることを、とても恐れている。
やりたいことがあるのに、自分の能力を信じられない。
厭世観(世の中がイヤで、人生が価値の無いように感じる)
今の自分を好きになれない。
自分の肉体の欲求に気づかない(空腹が分からない、疲れているのかどうかも
 
分からない、病院に行くのは緊急時だけ)。
親、子供、恋人、友人など、周りの人に無理して合わせることが多い。
抱きしめて貰いたい欲求が強い(逆に触れられるのが恐い)。
認められたい、ほめられたいという欲求が強い(逆にほめられるのが苦手)。
時に人に冷たくしたり、皮肉を言ったりする。
何かに必要以上に依存してしまう(過食、拒食、アルコールの依存症など)。
騙されやすい。人の言うことを鵜呑みにしてしまう(逆に必要以上に疑り深い)。
自動回想記憶(*1)がある(フラッシュバックのように嫌な記憶が突然よみがえる)。
辛い現状でも誰かに頼ることができず、
 自分で何とかしなければならないと思い込んでいる。
基本的に他人を信用できないと思う。


上記の多くが当てはまる人は、心が傷ついているかも知れません。まずは自分の心の声にちゃんと耳を傾けることから始めましょう。心の声というのは無意識からのメッセージです。
※(*1)自動回想記憶は私の造語です。


●その生きづらさはどこから来るのか?
自己価値や自己評価が低く自分のことが好きになれない、生きていることに自信が持てない、虚しさや漠然とした不安感、焦燥感、夜、寝付きが悪い、完璧主義、傷つきやすく人間関係が苦手、孤独感、自己疎外感、無力感のある方は、アダルトチルドレンの項もご一読下さい。
アダルトチルドレン >>