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| ●心の痛みは分かりづらい |
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たとえば風邪をひいた時。身体には様々な症状として現れます。鼻が詰まり、咳が出て、熱が上がり、頭が痛くなったり、重くなったり。関節も痛むかも知れません。これは自分でも分かりますし、他人から見ても、客観的に観察することができます。客観的に観察することができますので、周りのみんなも「休んでていいよ」「寝てなくて大丈夫?」と優しく声をかけてくれます。もし、熱が出ていれば、冷たいタオルで頭を冷やしてくれるかも知れません。
一方、心の痛みや苦しみは客観的な指標がなく、自分でも分かりづらいですし、ましてや他人から見たらまったくといっていいほど分からない場合もあります。その分、理解されづらく、本人がいくら頑張りたくても頑張れない状況で、「元気に見えるけど?」「怠けたいだけなのでは?」などと言われ兼ねません。他人に言われるだけならまだしも、自分で自分自身に「がんばりが足りないだけ」「もっとがんばらないと!」と奮い立たせるように言い聞かせている場合もあります。
こうなると、悪循環の始まりです。
潜在意識では「辛くて苦しい、助けて欲しい…」と思いつつも、顕在意識(通常の意識)では、弱音を吐けない自分がいて、とてもアンバランスな状態となってしまいます。
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| ●心のブレーキ |
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この事を例えるなら「全力ブレーキを踏みながら、全力でアクセルをふかしているようなもの」なのです。前に進めないので、アクセルを思いっきり踏み込んでいるのですが、一方では全力でブレーキを踏み続けている状態。そんなことを続けていれば、車だっていつかは壊れてしまいます。
このことに気づければ、今度は何がブレーキになっているのかを探り、ブレーキの緩め方を考えていく事ができるようになると思います。 |
| ●心を軽くして行きましょう。 |
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抑鬱(よくうつ)的、摂食障害(過食・拒食)、リストカット、依存症、不眠症、乗り物酔い、対人関係、人間関係、パニック発作、その他、様々なお悩みなど、一人で思い悩まずお気軽にご相談下さい。
心理カウンセラーに話すだけでも問題点が整理され、心が軽くなることがあります。 |
| ●その生きづらさはどこから来るのか? |
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自己価値や自己評価が低く自分のことが好きになれない、生きていることに自信が持てない、虚しさや漠然とした不安感、焦燥感、夜、寝付きが悪い、完璧主義、傷つきやすく人間関係が苦手、孤独感、自己疎外感、無力感のある方は、アダルトチルドレンの項もご一読下さい。
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