9月
24
2017

Q.自分を律して生きてきましたが、もう気力がありません

Q&A

Question.

自分を律して生きてきましたが、もう気力がありません。どうしていったらいいのでしょう?

 

Answer.

人生を重大に考え過ぎていませんか。
人生は例えるなら映画の中の主人公を演じるようなもの。

 

人生とはたがだか数十年の間、舞台を楽しむ場所と考えてみてください。
自分に厳しく真面目にただただ頑張る役を演じるのもいいし、自由に楽しくその日暮らしをしている役を演じてもいいんです。
どちらの役を選ぶのも自由で、決めるのは自分なんです。

 

どうせ同じ時間を舞台で演じるのなら、自由で楽しい役を演じたほうがいいなあと思う人の方が多いのではないでしょうか。

じゃあ、どうやったら自由で楽しい人生を送ることができるのでしょうか。コツを二つお伝えしましょう。

 

その1
どんなことでも乗り越えられる言葉として、「まぁいっか」と言ってみる。
そうすると、なんとなく許せてしまったり、大ごとではないと思えるようになります。

失敗したり怒られたり、なにかを言われてへこんだり悔やんでいても、落ち込むだけ。
なにも前に進めません。

「まぁいっか」と一度、自分に言って、それから、ではどうしたら上手くいくかという新しい方法を考えましょう。

 

その2
思い込みの枠組みを外す。
できるサラリーマンでなくてはいけない。
完璧な主婦でなければいけない。
いいお母さんでなくてはいけない。
自分を枠組みの中に押し込んでいませんか。

今、自分が持っている枠組みを外してあげましょう。
もともと人は自由であるべきだと思います。
どんな自分だっていいし、他人がどんな人だって構わないですよね。

それを許せてないのはいつも自分ですよね。
いいよって許してあげましょう。
そうだよねって認めてあげましょう。

 

自分の人生をそんなに重大に考えなくてもいい。
人生を楽しく過ごしてもいいんです。
自分を律して厳しく過ごさなくてもいいんです。

気楽に。気楽に。

 

心理カウンセリングのセラピールーム・ソラ

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