つらい過去にサヨナラする本

TEL:042-641-3654AM10:00〜PM21:00

著書が出版されました

思い出したくもないイヤな過去にサヨナラする本

当ホームページの人気ページ「イヤな記憶の消し方」が、こう書房様より書籍化されました。
過去のイヤな記憶に囚われて、イヤな気持ちを感じていらっしゃる方は、ぜひご一読ください。
ちなみに、エンディングのメタファーが秀逸です。楽しみながらお読みください。
皆さまのお役に立てれば幸いです。


内容は?

序章:グルグル思考
第一章:過去の扱い方
第二章:記憶を消すテクニック
第三章:記憶のメカニズム
第四章:本質的な改善


【冒頭】
「先生、記憶って消せるんですか!?」
僕はそれがいちばん聞きたかった。
記憶は消せるのか? そして、もし消せるのであればその消し方を知りたかった。僕にはどうしても消したいけど、いつも僕の頭につきまとい消せない記憶があったのだ。そのためだけに、知人からもらったメモを手に車を走らせ、山奥の先生の所まで来た。
夕暮れが近づき、鳥の声のざわつきが収まり始めた頃に、ようやく先生の家を発見した。
先生の住まいは観光地でもない山のふもとの細い曲がりくねった道の先にある、こじんまりとした小さな一軒家だった。表札はなく、ポストも呼び出しのチャイムさえもなかった。
周りには他の民家もなく、外界から隔絶された林の中にポツンと建っていた。

先生は庭で野草を摘んでいた。
僕はその初老の男性に声をかけた…


小説風に始まるとても面白い本です。
続きは本書をご購入の上、お読みください。



どこで買えるの?

Amazonにて絶賛、発売中です!
「思い出したくもないつらい過去にサヨナラする本」(Amazon)
Kindle版 ¥0 読み放題対象(読み放題は有料)


メッセージ

「これまでの過去に、自分の未来を決めさせてはいけない」
過去に囚われず、自由な未来を思い描きましょう。

過去があるから、現在の自分がいる。これは確かにそうだと思います。しかし、だからと言ってこれからの未来も今までと変わらずなのかというと、実はそうではありません。
未来は自分次第でいくらでも変えられます。
一切の過去を切り離し、新しい未来の自分を思い描きましょう。
人は必ず変われるのです!

ar 著者プロフィール

出版の裏話

最初は「イヤな記憶の消し方」というタイトルでした。このタイトルの方が直接的でわかりやすいと思うのですが、出版社の意向で長~いタイトルになってしまったのです。

経緯としては、心理カウンセリングを行っている「セラピールーム・ソラ」のホームページのコラムとして、「イヤな記憶の消し方」というページがあるのですが、それを読んでくださった出版社の方にお声かけ頂きまして、出版の運びとなったのです。

そもそも、なんで「イヤな記憶の消し方」という文章を書いたのかというと、昔は私もイヤな記憶につきまとわれて苦しんでいた時期があったのです。
しかし、様々なことを学び、それを乗り越えた時にとても楽になりました。

その経緯から、以前の私と同じように「イヤな記憶」で苦しんでいらっしゃる方に向けて、「少しでも楽になってくれればいいな」という思いのもと、無償で読めるように書いたのです。

それが一冊の本となり、ホームページを訪れることもない方にまで幅広く読まれているということを、とてもうれしく思います。

万人向けの本ではありませんが、「イヤな記憶を消したい」と思っている方にとっては、とても有益な本だと思います。読んで「実践」すれば、誰にでも効果のある本です。

※意外と知らない秘話
この本の各章の冒頭にある小説の部分は「青年」と「先生」のやり取りになっていますが、“青年”は昔の自分“先生”は今の自分なんですよ。意外と誰も気づかなかったみたいです。
それを知った上で読むと、また面白いかもしれません。


本が定価より安く買えます

セラピールーム・ソラ代表、水元の著した
「思い出したくもない、ツラい過去にサヨナラする本(通称:イヤな記憶の消し方)」を限定500名様までお安く購入できます。
定価1404円(税込)のところ1200円でご購入頂けます。
カウンセリングにお越しの際に、ぜひお求めください。「本、ください」と言って頂ければご用意いたします。
段ボール40箱分、すでにご用意してあります!


本が無料で貰えます

カウンセリング・スクールに入校された方には、セラピールーム・ソラ代表、水元の著した
「思い出したくもない、ツラい過去にサヨナラする本(通称:イヤな記憶の消し方)」を限定100名様まで無料で進呈します。
定価1404円が、なんと無料で手に入ります。


読者からのお便り

読者の方から、直筆のお手紙を頂きました。
お手紙を書いてくださった方、ありがとうございます。
感涙! このお手紙は、先生の一生の宝物です。
詳しくはこちら