心理カウンセリングの介入レベル

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心理カウンセリングの介入レベル

ひとくちに「カウンセリング」と言っても、カウンセラーの考え方により、その内容はまったく違ってきます。
セラピールーム・ソラの心理カウンセラー養成講座で学ぶ心理カウンセリングは、カウンセリングの介入レベルが違います。
一般的な「聴くだけのカウンセリング」では、受容・傾聴・共感がメインなので介入することはあまりありませんが、当校で学ぶ心理カウンセリングでは、上手く行っていないパターンを素早く発見し、積極的にそのパターンに介入していきます。
ですから、とても改善が早いのです。
しかも、信念、価値観といった深いレベルまで介入していきますので、クライエントさんの生き方や人格にまで影響を与えることができますので、クライエントさんの信念、価値観が変わります。
クライエントさんの生き方そのものが変化しますので、その後の人生が大きく変わるのです。


介入レベル3階層モデル

カウンセリング介入レベル3階層モデル

心理カウンセリングには、その介入深度(レベル)に3階層あります。


第1階層(介入しない)

基本的に介入しません。一般的に行われている「聴くだけのカウンセリング」はここに当たります。
じっくりとお話をお伺いすることで、クライエントさんの感情がスッキリします。
心理カウンセラー養成講座では「初級編」で学びます。
歯医者さんに例えると…
「ここが痛いんですね」「これは痛いでしょう」と言ってもらい、「分かって貰えたぁ」という安心感から、感情がスッキリするレベルです。


第2階層(行動面への介入)

行動面への介入します。考え方は変わりませんが、行動が変わるので素早い変化が期待できます。
心理カウンセラー養成講座では「中級編」で学びます。
歯医者さんに例えると…
「これは痛そうですね。麻酔を打っておきます。また痛み出したら、痛み止めの薬を飲んでください」というレベル。対処法は習いますが、根本的な改善はしません。


第3階層(信念、価値観レベルへの介入)

クライエントさんの思考、行動のもとになる「信念(Belief)」に介入しますので、考え方や生き方、人格レベルにまで影響を及ぼし、クライエントさんの人生が大きく変わります。
心理カウンセラー養成講座では「上級編」で学びます。
歯医者さんに例えると…
「これは痛いでしょう。麻酔を打って治療してしまいましょう。それから、正しい歯磨きの方法も教えますね」というレベル。治療して、予防法まで学べるので再発しません。



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