こんにちは、心理カウンセラーの石原です。
先月、ソラのon-lineサロンでテーマにした「ライフスクリプト」
少し聞き慣れない言葉ですよね。私も最近知りました。
簡単に言うと「人生の脚本」です。
ライフスクリプトは、幼い頃の経験や親との関わりの中で、知らず知らずのうちにつくられていきます。
例えば、
「ちゃんとしていないと愛されない」
「人の役に立たないと価値がない」
「迷惑をかけてはいけない」
そんな思い込み。
自分では当たり前だと思っているけれど…実はその思い込みが、今の生き方や人間関係に良くも悪くも大きく影響しているようです。
私自身、10年前にセラピールーム・ソラのクライアントでした。
当時の私は、
「ちゃんとしなきゃ」
「期待に応えなきゃ」
という気持ちがとても強く、周りの人の期待に応えることに自分の全エネルギーを使っていたと思います。
人から認めてもらえることで一時的な安心を得て、また頑張る…
長期的に上手くいかない自転車操業みたいな生き方ですね(笑)失速するわけです。
で、この10年をかけて少しずつ自分の中にあるライフスクリプトを書き換えていくことで、見える世界が変わっていきました。
「ちゃんとすることより、大切なものがある」
「課題の分離」
「自分の好きなことで人に貢献できると楽しい」
そんな感覚が、少しずつ自分の中に根づいていったんです。
10年前の自分と比べると、生きやすさは本当に大きく変わりました。
だから…心から思います。
人は、いつからでもどんなふうにでも(*^^*)変わることができる。
もし今
「いつも同じことで苦しくなる」
「頭では分かっているのに変われない」
「もっと楽に生きたい」
そんなふうに感じているなら、それは昔作られたライフスクリプトが足を引っ張ているのかもしれません。
あなたの人生の脚本は…これからのあなた自身の手で、もう一度書き直していけるのです。
書き換え希望の脚本家さんのお手伝いをセラピールーム・ソラが承ります(^^♪


