精神科の病名は誰のためにあるのだろう

うつ病、双極性障害、解離性障害、強迫神経症、パニック障害、適応障害、摂食障害、パーソナリティー障害、境界性人格障害、新型うつ、、、等々。近年は、沢山の精神的な病名が溢れています。 これだけ沢山の病名があると、誰でも病院を受診すれば、どこかに当てはまるのではないでしょうか。

許す勇気

うつ状態の方は...自分を責めることで、このうつ状態を解決しようとしがちです。でも…その方法は、きっと上手くいっていませんね。許さない→責める→落ち込む…という悪循環だからです。

「夜回り先生」に学ぶ

とても精力的に活動されている「夜回り先生」こと、水谷修先生の活動の一部です。リストカットは、生きたいという心の叫びです。子どもたちは、腕を切ることで死への衝動を抑え込み、なんとか生きようとしているのです。と水谷先生は言います。