大丈夫じゃない日

こんにちは、心理カウンセラーの石原です。

久々に……(`)数年ぶりに、お腹の風邪をひいたようです。

なんだか、トイレと仲良し♡

食べ物もあまり興味ない。

寝ても眠い。

23日、そんな不調を過ごしていたら

家族の方々めちゃくちゃ優しいのです。

「ママ洗濯物、俺が干すよ。寒いから部屋に入ってて。」

「何か買ってきて欲しいものある?」

「朝ごはん、作ってあげるよ。」

日頃の私の無礼の数々(笑)を反省しつつ、優しさがありがたい。

で、少し良くなってきた〜♪

という頃、

もう少し具合の悪い日が続いても良いなぁ〜(≧≦)と思いましたが、思いとどまった石原です。

何故なら、疾病利得という言葉が頭をかすめたからです。

体の不調もそうですが、心の不調も同じように症状がありますね。

元気がない、落ち込んでいる、辛い、不安で仕方ない、とにかく不調

このような状態は、本人にとってはこの上なく苦しい状態ですよね。

早く抜け出したい。と思える状態のはずです。

でもそんな辛い状態でいると、先ほどの石原同様にメリットがあったとしたら?どうでしょうか。

自分では

「改善したい」

と思っているのに…

無意識的に

「このままの方が良さそうだ」という力が働くので、改善をさせない方向に進むことがあります。

【疾病利得】とは、文字通り

病気や不調であることによって、自分にとって得がある。

ということ。

もし、心の不調が長く続いてたり、元気になるとまた直ぐに調子を崩す、といったようなことがあるなら

この状態(不調)でいることによるメリットがどこかにあるのかな?

という視点で観察してみると良いと思います。

・優しくしてもらえる

・頑張らなくても良い理由になる

・責められない

・楽だ

・外に出なくて済む

こんなメリットが隠れているのを見つけられたらそれは大チャンスです!

それは、元気に過ごしながら、それらを手に入れる方法を考えていけば全て解決ですからね。

または、元気になってしまった後には、このメリットと感じていたものが不要になることも多そうです。

Vision心理カウンセリング
セラピールーム・ソラ
https://cocoro-sora.net
心理カウンセラー、ライフコーチ
Author : 石原さわこ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする