やりたいことが分からない?
「やりたいことが分からない」
「何をやればいいのか分からない」
「自分に向いている仕事って何だろう?」
こんなことで悩まれている方はたくさんいらっしゃると思います。
なぜ、やりたいことが分からないのか?
それは、やらないから。
自分の身体を動かす前に
頭の中だけで「最適解」を探そうとしてしまっているからなのです。
実際にやってみないと、
何が本当に楽しくて、
何が本当にワクワクするのかなんて、
自分でもわかるはずなんてないんです。
やってみたら結果が出ます。
「思ってたんと違ったわ」
これで良いんです。
思ってたんと違って、意外と面白かった。
意外とハマった。
意外と楽しかった。
そんなこともあると思います。
たった一度の人生だから
「失敗したくない」
「間違った選択をしたくない」
という想いはわかります。
でもね、
たくさんの失敗と成功の経験が
あなたを活かすのです。
なんの経験もなく、
「何がしたいんだろう・・」
「何が正しいんだろう・・」
と考えていても、正しい答えなんて導き出せるわけはないのです。
やってみる。
↓
経験値が増える。
↓
判断材料が増える。
というプロセスを無視して、
一足飛びに正しい答えに辿り着こうとしていることが問題なのではないでしょうか?
ちょっとでも興味があることは、
とにかくやってみた方が良い。
スティーヴ・ジョブズが若い時に、相方と会社を立ち上げようとしていました。
相方に「もし、失敗したらどうする?」と尋ねられたジョブズは言いました。
「でも、俺たち、起業したって言えるんだぜ?」
「起業した」という経験値が増えるということです。
起業したことがない人たちにはわからない苦労や喜びが、
自分の人生の中で、経験として残るのです。
起業みたいな大きなことにチャレンジしなくても大丈夫。
ちょっとした興味で良いんです。
ジェットスキーをやってみたい。
パラグライダーに乗ってみたい。
トルコに旅行に行ってみたい。
新しい料理にチャレンジしてみたい。
夜景の見えるレストランに行ってみたい。
スケボーに乗ってみたい。
ギターを弾いてみたい。
焚火をしてみたい。
荘厳な景色を見てみたい。
誰かに親切にしてみたい。
ボクシングをやってみたい。
何だっていいんです。
ちょっとした小さな興味で良いんです。
とにかく、やってみること。
たった一度の人生だから
わからないまま終わる、そんな人生イヤだと思いませんか?
失敗を避けようとすることが、
もしかしたら人生最大の失敗になるかも知れませんよ。
なんでも、チャレンジしてみましょう。
その経験を通して、学ぶことがたくさんあると思います。
(*´▽`*)
Auther:水元和也


