Livin’ On A Prayer(和訳:関西弁)
みんな大好きBon Joviの「Livin’ On A Prayer」の和訳です。
もうすでにたくさんの和訳サイトで和訳されていますので
今回は関西弁バージョンです。
歌詞の内容を要約すると「トミーとジーナが貧しい中でも支え合って、祈りながら生きる」という感じです。
『Livin’ On A Prayer』 ワイとジーナの物語(関西弁バージョン)
ワイら二人、楽な人生ちゃう。
ワイは昔、港で働いとったけど仕事なくなってもうた。
「男やのに情けないわ…」と思いながらも、なんとか踏ん張っとる。
ジーナは1日中ダイナーで働いて、
帰ってきても「大丈夫やで」言うて笑うてくれる。
ほんまは2人とも毎日しんどい。
金もないし、先なんか見えへん。
せやけど、
「手ぇ離さんかったら何とかなるやろ。」
それだけを信じて生きとる。
今あるんは愛情だけ。
それでも十分や。
半分崖っぷちでも、
「祈るような気持ち」で前向いて歩いていく。
「お前がおるんやったら、ワイはまだ頑張れる。」
そんな二人の応援歌や。
タイトルの”Livin’ On A Prayer”ですが、
Prayerは「祈り」
Livin’ On~は「~を頼りに生きる」です。
併せて「希望を胸に祈りながら生きる」という感じですね。
(異論は認める)
労働者階級の2人の暮らしは決して裕福ではないけれど
2人が諦めなければきっと生きて行けるという
切ない願いのような、小さな希望を胸に生きて行くという歌詞が英語圏の方の共感を得て大ヒットになったのだと思います。
非英語圏の私たちからすると、
ただただBon Joviがカッコイイ!!
こんな歌詞だったって、知ってましたか?
Auther:水元和也


