飛行機の中での注意点

TEL:042-641-3654AM10:00〜PM21:00



11飛行機の中での注意点

今回、皆さんが乗る飛行機は、セブ・パシフィック航空です。
セブ・パシフィック航空(Cebu Pacific Air)は、フィリピンのセブ島およびマニラを拠点とする国内最大の格安航空会社(LCC)。日本(成田・関西・中部・福岡)からフィリピン(マニラ・セブ)への直行便を運航しており、手頃な運賃で南国リゾートや東南アジア各地へアクセスできます。

LCCですので座席がこぶし一個分狭いです。どうしても狭いところが苦手な方は、数千円の追加料金で足元が広い一番前の席を予約できるようです。
※詳しくはこちら(別窓)



時間厳守

時間厳守
時間に遅れると飛行機に乗せて貰えませんので、時間厳守でお願いします。国際線の飛行機では通常フライトの2~3時間前にチェックインしておいた方が良いようです。
今回は早朝便ですので、時間に間に合わなそうな方は成田空港近隣の宿泊施設に前泊してください。ちょっと調べてみましたが、そんなに高くありませんでした。探せば7000円~8000円くらいのホテルもいくつかあるようです(今回は5000円の補助金が出ます)。ただ、安いところは空港から遠いので、結局タクシー代が高くつくかも。アクセス便利で安い所を探してみてください。



飛行機の中の注意点

スマホを機内モードに
機内に乗り込んだらスマートフォンは機内モードにしましょう。電波の出ない状態であればスマホは使えますので、ゲームや動画視聴などは可能です。

飛行機の中はちょっと寒い
飛行機は上空約12,000メートルくらいを飛行します。その際の外の気温はマイナス50度前後。でも機内はそこまで気温は下がらないのは、エンジンの熱で温めているからです。しかし、ジッとシートに座って動かないとやっぱりちょっと涼しい感じ。長袖のシャツやカーディガン、パーカーなどを持って乗り込みましょう。特に帰りの飛行機。セブは30度。でも機内はちょっと涼しいので身体が冷えないように注意しましょう。

飛行機の中ではマスクをしよう
飛行機の中の空気はたった15分以内にすべての空気が入れ替わります。決して空気が無くなることはなく、普通に空気で満たされています。しかし、ひとつ問題が! 空気が乾燥しているんです。湿度が20%以下になることも。乾燥して喉をやられて風邪ひく可能性があります。せっかくの旅行なのに風邪をひいたら楽しめなくなります。飛行機の中ではマスクをして、こまめに水分補給をしましょう。

飛行機の中は耳が痛い
上空12,000メートルは気圧が薄い。0.2気圧です。もちろん機内はそこまで気圧は下がりませんが、0.8気圧くらいにはなるようです。その場合の問題は、耳がキーンと痛くなること。これは耳抜きをすると治ります。耳抜きの方法は・・・。
1.ツバを飲み込む。
2.あくびをする。
3.飴をなめる、ガムを噛む
4.バルサルバ法
5.トインビー法

おすすめは「2.あくびをする」です。できるだけ大きな口を開けて大あくびすると、大抵の場合は治ります。
どうしても気になる方は、空港の売店等で売っている「サイレンシア・フライト」などの気圧コントロール機能付き耳栓を買っておくとよいかも知れませんね。



手荷物、預け荷物のルール

機内に持ち込まなければならないもの(預け荷物不可)
・モバイルバッテリーやリチウムイオン電池などの電池類。充電可能な電池。
・電子タバコ、ライター
・貴重品、現金

預け荷物に入れるもの(機内持ち込み厳禁)
・100mlを超える液体物(※国際線は特に厳格)
 化粧水、ヘアジェル、歯磨き粉、シャンプーなどの水分を含むものはすべて「液体」とみなされます。
・ハサミ、カッター、爪切り、ナイフ、包丁類。

いずれもダメ
・オイル、ガソリン
・ガスボンベ、スプレー缶
・花火、クラッカー類
・漂白剤
※スプレー缶に関しては、条件を満たせば一部預け荷物可能です。
 ヘアスプレー、制汗スプレーなど。

セブ・パシフィック航空のルール
手荷物は7kgまで。(サイズ規定あり)
預け荷物は20kgまで(アップグレードしておきます)。
Cebu Pacific Air 手荷物情報(Cebu Pacific Air)




スタディツアー2027に戻る


メタ心理カウンセリング
セラピールーム・ソラ