海外旅行の持ち物リスト
●海外旅行に持っていくもの
パッキング
海外旅行は荷物が多くなってしまうので意外と気になるのがパッキング。機内に持ち込めるものと預け荷物で分けておきたいですね。
航空機は荷物の持ち込み、預け荷物のルールが厳しく設定されていますので気を付けてください。
国際線の飛行機では、100ml(g)を超える液体・ジェル類(飲料、味噌、クリーム等)の機内持ち込みが禁止されており、預け荷物に入れる必要があります。刃物やハサミは機内持ち込み不可で預け入れのみ可能です。ガス、殺虫剤などは持ち込み・預け入れ共に禁止です。
逆に電池やモバイルバッテリー、充電池を使った電気製品(シェーバー等)は預け荷物不可で、すべて手荷物で機内に持っていきます。
詳しくはご自身でお調べください。
参考にこちらのページでもご確認ください。
セブの方が厳しく検査されます。日本発では大丈夫だったものが、マクタン空港では取り上げられてしまう可能性もありますので、あまり高価なものは持って行かない方が良いと思います。
ちなみに預け荷物(スーツケース等)は20KGまで追加しますので、20KGを超えないようにしてください。超過すると高額請求されます。
体重計で量るか、お持ちでない方は下記のようなガジェットで量ってください。

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薬
普段、常用している薬があればご持参ください。それ以外の薬は現地で買えます。いたるところに薬局がありますので、大抵のお薬は入手可能です。どうしても日本製の薬でないと安心できない方は、風邪薬や下痢止め、胃薬、絆創膏などを準備しておくと良いでしょう。
あとは虫刺されの薬(ムヒとか)。
ウエットテッシュ、箸・スプーン
手を洗えるところは少ないです。しかも現地の水道はあまり信頼できませんので、できるだけお腹を壊さないように、ウエットテッシュを持って行きましょう。アルコール入りのモノの方がより良いかも。
また、今回は屋台も行きます。使い捨ての割りばしやスプーンも一応持って行った方が良いと思います(屋台以外の普通のレストランは大丈夫)。
包丁やナイフを持っていくと、現地でマンゴーを買った時に食べ放題できます。
現地バッグ
現地で持ち歩くバッグはそんなに大きなものでなくて大丈夫。リュックのような背中側で持つものはスリに合う危険があるので止めましょう。身体の前で持てるタイプのボディバッグ、ショルダーバッグなどが良いでしょう。ウエストポーチみたいなものでも大丈夫ですよ。
私の経験上では、ポケットがたくさん付いていて小分けできるタイプが便利です。
いずれにしても高級ブランドバック等は止めましょう。壊れても失くしても諦めがつく程度の安いバッグを持っていきましょうね。
ハンガー&紐
現地で洗濯できると便利ですよね。洗濯物を干すスペースがあるかわかりませんが、一応、ハンガーと洗濯干し紐を持っていくと、いざという時に役立つと思います。
洗濯洗剤は現地で買いましょう!
水着、ラッシュガード

海は意外と日焼けします。日焼けはシミのもと。絶対焼きたくない方は、水着の上に着る長袖のラッシュガードをご用意ください。女性はレギンスも履いた方が良いかも。

この写真の真ん中の人みたいな恰好が、正解かも。
※CAUTION
※CAUTION
●パスポート
お持ちの方は渡航日から残りが7か月以上あることをご確認ください。
新たに発行する方は3か月前までに手続きしてください。8月以降にオンラインで申請すると発行手数料が安くなるみたいです。
※詳しくはこちらをご覧下さい。
●海外旅行保険
海外旅行保険は全員分まとめてこちらで加入しますので、個別で加入しなくても大丈夫です。
●フィリピンの電気
フィリピンの電気は220Vなので日本の家電は使えません。ドライヤーも無理です。スマートフォンの充電器は100-240Vと書いてあるものをご用意ください。
メタ心理カウンセリング
セラピールーム・ソラ


