愛とまねき猫とアバター
人間は
見た目や地位や立場やライフスタイルによって他人を判断しますが
動物は、そんなことはしませんね。
優しい人には近づくし、
優しくない人からは離れます。
つまり、動物さんにとっては「愛」が優先事項のようです。
この動画のように、
優しく接することで
猫タンが懐いてくれて、
それが招き猫となって
みんなが幸せになるような世界になると良いですね。
人間は欲深いし、
色んな常識や信念や価値観が固定観念となって
割と差別的だったりしますよね~。
人間は素晴らしいけど、醜い。
人間の世界は余計なファクターが多すぎるんだと思います。
人間は、自分が動物ということを忘れてるんじゃないかな?
我々だって、所詮は動物の仲間なんです。
私たちは、機械の仲間じゃないし、
スマホの仲間じゃないし、ビルの仲間じゃない。
余計なファクターを排除して、
みんなが思いやりの溢れる美しい世界になると良いな。
見た目が美しくなくても、
勉強ができなくても、
足が遅くても、お金を稼げなくても
心が美しい方が、本来は良いような気がする。
映画「AVATER」(1作目:2009年)の後、
「AVATERうつ」という現象がありました。
人間は自分の欲のために、
他者から搾取しまくるという世界観と
その対比としての純粋な世界観。
最初、青い人(ナヴィ)の見た目が気持ち悪いと思ったのですが
その世界観に引き込まれて行くと、
なんか、人間って醜い!!!
こんなことじゃいかん!!
・・となって、アバターうつになったみたいです。
気持ちは、よーくわかります。
ほんとね、
もっと純粋に生きられないものかね。
欲を持っていて、その欲を満たす生き方も楽しいし
欲を持たずに穏やかに過ごすのも幸せ。
その時の「欲」って、
我欲(自分が満たされたい)ではなく、
「他人を幸せにしたい」
「世の中を幸せにしたい」
という欲にすると、上手く行きます。
欲の通りに生きて、成功すれば自分も満たされます。
「自分だけが幸せになりたい」
「自分だけが満たされたい」
という欲は、毒にしかなりません。
そういう我欲は捨てて行きましょうね。
世の中の傷ついた猫タン。
つまり自分より弱者の人を助ける人になりましょう。
そうすれば、あなたはヒーローなのです。
(*´▽`*)
Auther:水元和也