与えあう
見返りを求めずに「与えあう」姿は美しいですね。
自分だけ儲かる。
自分だけ幸せになる。
自分だけ豊かになる。
これを実現する人は多いと思います。
しかし、自分のエゴを横に置いて
他人のために頑張る姿って美しいし、
みんなの心が豊かになりますよね。
昔から商人の間でも
「三方よし」という言葉があります。
自分も、うちの会社も、社会も良くなっていくような仕事をすることが大切ですね。
経営者やトップの人が
必ず考えなければならないことです。
ところで、これはどこまでマクロに広げられるんだろう?
例えば「国」という単位。
例えば日本という国があります。
国民からどうやって税金を取ろうかばかりを考えているような国です。
治安は良いのですが、経済的には貧しい人がだんだん増えています。
まずは、国のトップが、
すべての国民が豊かになる方法を考えられれば
結果、税収が増えるのに。…と思うのです。
これは私だけではなく、多くの経済学者が言っていることなのですが、
なかなかそういう世界は実現されませんね~。
ところで、アメリカ大統領の年収をご存じでしょうか。
ドナルド・トランプさんの年収は1ドルです。
たった1ドルで
あらゆるプレッシャーに立ち向かいながら
何とかアメリカを良い国にしたいと奮闘しています。
もちろん、すべてが上手く行っているわけではありません。
貧困問題もあるし、移民問題もあるし、ドラッグ問題もある。
問題は山積です。
国土が広いし、州の権限が強くて、なかなか一筋縄では行きません。
でも、「オレが、何とかしてやる!」という気持ちは強いですね。
日本は、アメリカよりも国土も小さいですし、人口も少ない。
今のところ人種的な多様性も少ないので、国民のコンセンサスは得られやすい。
何とかならんもんですかね?
ギブ&テイクではなく、
「与えあう」
ギブ&ギブの精神をもっと広めることができれば
美しい社会になると思うんですけどね。
理想論でしょうか?
小さな単位では実現可能なんですよ。
例えば少人数の小さな会社では、実現可能です。
例えば、セラピールーム・ソラはそんな感じです。
社長は社員のために働くし
社員の皆さんは、お客様のために全力で働くし
結果、会社が継続できてる。
これが、大きな単位になってくるとなかなか難しい。
それは、テイカーが混じってしまうからですね。
地球規模で考えると、
テイカーなトップだってたくさんいるわけです。
ウクライナを侵攻したり、
台湾は俺っちのもの!と思っていたり、
なんか、エゴに突き動かされてますね。
この、みんなの心の中にあるエゴというものが諸悪の根源です。
エゴを排して生きることは
とっても気持ちの良い生き方なのですが、
私も時々忘れてしまう💦
油断すると、エゴエゴさんが出てきてしまうんですよ。
「エゴを無くすため教室」があると良いですね。
2026年はこれの土台づくりをしていこうと思います。
みなさんも、エゴを無くすための方法を一緒に考えてくださいね♪
(*´▽`*)
Auther:水元和也


