人生に必要な3つの土台
人生で一番大切なものはたった3つ。
これが無ければ本当の人生はスタートできません。
①自己受容
②自己肯定
③自己信頼
この3つがあれば
うつ病とも不眠症とも摂食障害とも不安障害ともパニック障害とも無縁です。
逆に、これが無いと、
我慢しすぎたり、遠慮しすぎたり、
自分が悪かったんじゃないかと卑下しすぎたり
自己を過小評価しすぎたり
本来ならできることでも、
自分にはできない、自分は乗り越えられないと思って取り組まなかったりと
自分の思った通りに生きられませんし、
自分の望み通りの人生を生きられません。
まず、人生ですべきことは、
この3つの土台をしっかりと作ることです。
①自己受容とは、ありのままの自分を受け容れること。
ダメな部分も素晴らしい部分も自分にはあると認め、
それをすべて受け入れる。
②自己肯定とは、自分のすべてを肯定すること。
ダメな部分も、素晴らしい部分も、肯定的な視点で観てあげる。
「ダメでもいいじゃん!」という姿勢が大切です。
③自己信頼とは、自分自身を信頼すること。
自分はできる子、自分なら乗り越えられる。
自分ならきっと上手くやれる!
と、信じてあげること。
この③自己信頼が無いと、
「失敗するかも…」「上手く行かないかも…」「嫌われたらどうしよう…」という思考に支配され、
人生が不安でいっぱいになってしまいます。
人生から不安を無くすために、
自己信頼感、自己効力感はとても大切な役割を果たすのです。
これら身に付けるためには
主体性を持って取り組むことが重要。
そのやり方を学び、
後は、愚直に実行し続けるだけ。
自分の人生に責任を持つこと。
人生は自分次第だということを理解することから始めましょう。
自分自身の人生を「他人事」にしない。
…という姿勢がとても大切です。
人生をツラいままにしない。
人生を苦しいままにしない。
それを避け続ければ、人生は楽。
楽だけど、決して楽しくはなりません。
満足感も達成感も得られないまま、
何の充足感もないままに、眠ったような人生が続くだけです。
人生には苦しいこともたくさんあるけど
それを乗り越えた時に、
本当の喜びや幸せが待っているのです。
朗報です。
60歳になっても、70際になっても、
遅すぎることなんて決してありません。
いつから始めても大丈夫。
変われないことなんて決してありません。
あなたはいつからだって変われますよ!!
(*´▽`*)
Auther:水元和也


