真面目ほど人間関係が上手く行かない
私も50代になって知ったことなのですが、
普段の日常会話では、正論や正しい解答は求められていません。
それまでは「正しいことを言おう」「正しくアドバイスしよう」と躍起になっていたのですが
どうも人間関係が上手く行かなかったのです。
真面目に頭をフル回転させ、
できるだけ相手が問題を解決できるように働きかけていたのですが
相手はそれを求めていないことも多かったのです。
「なんで人間関係が上手く行かないんだろう?」と悩みました。
「どうすればもっとスムーズに会話できるんだろう?」と悩みました。
そこで色んな本を読んだり、
上手くできている人を観察したり、
少しずつ真似をしてみました。
そこで分かったのです。
コツは2つ。
- 脳みそを働かせないこと
- 肯定的な返事をすること
この2点を守ることがとても大切なのです。
真面目な人はどうしても相手の話を真剣に聞いて
なんとかその問題を解決しようとしますが
そもそも相手は解決策なんて求めてなくて
愚痴を言いたかっただけかもしれないんです。
そこで、脳のエネルギーを節約して
深く考えずに、肯定的な返事だけをするようにしたところ
人間関係のスムーズさが70%アップしました(当社比)。
多くの方が人間関係で悩みを持つと思います。
会社での人間関係、友人関係、
夫婦関係、恋人関係、社会全般での人間関係など
生活のあらゆる場面で人間関係が発生します。
その多くの場面で、あまり真面目になり過ぎず
テキトーで良いので、肯定的な返事をすることから始めてみましょう。
自己肯定感が低い方、
自己否定の多い方は、他者を肯定するのが苦手なので
自分という人に対しても肯定的に接してあげましょう。
自分を肯定し、他人を肯定する。
割とそれだけで人生は楽になりますし、人間関係も良くなります。
一気にはできなくても、
少しずつ少しずつ、できるようになって行きましょうね!
(*´▽`*)
Auther:水元和也
メタ心理カウンセリング
セラピールーム・ソラ



