五十面目の俺たちの旅
人間関係・恋愛

五十年目の俺たちの旅

1975年制作のドラマ。

もう、50年も前になるんですね~。

昭和のドラマの中でも、最高に面白かった思い出です。

人生の苦しみと辛さと喜びを詰め合わせた

男たちの生きざまが描かれています。


●カースケ(津村浩助)=中村雅俊

(大学卒業後も社会に縛られるのがイヤでアルバイト生活。情に厚く正義感が強くてすぐカーっとなるのでカースケというあだ名になる。大学のバスケットボール部キャプテン)

●グズ六(熊沢伸六)=秋野大作

(カースケの先輩。会社に就職するも上手く行かず、カースケ達と起業を試みる。グズグズ煮え切らない性格なのであだ名がグズ六)

●オメダ(中谷隆夫)=田中健

(何をするにも自信が持てない性格で、いつもくじけてしまう。典型的に自己肯定感が低いタイプで甘えっ子。ダメ男なのであだ名がオメダ)


このカースケ、グズ六、オメダの三人とそれを取り巻く人間模様が切なくも美しいのです。

当時、小学生でしたが、

こんなダメ人間のカッコイイ大人たちに憧れました。


そして、なんとも一番印象深いのは歌。

主題歌の「俺たちの旅」

エンディングの「ただお前がいい」

歌詞がとても詩的で哲学的で難解な内容なのに、

なんとなく少年にもうっすらわかる。

子供のキラキラした世界ではなく

大人の、自分の思い通りに行かなくてもどかしいけど、

悲喜こもごもありながらそれを嚙み締めつつ受け入れて行くという美しさがあります。



それが何と

五十年後の人生最後の答え合わせとしての姿を映した映画として復活です。

2026年1月公開らしいのですが、

今から待ち遠しい!



「俺たちの旅」(小椋佳さん作詞・作曲)


「ただ、お前がいい」(小椋佳さん作詞・作曲)

●五十年目の俺たちの旅
(50年目の答え合わせ)
2026年1月9日公開。映画『五十年目の俺たちの旅』公式HP



五十年前に一緒に観ていた私と同年代の方。

昔を懐かしみつつ、自分の人生の答え合わせをしていきましょう。


bYカースケ



決してHappyだけではないけど、

色んな感情をすべて感じ、それを受け容れながら全力で生きていきましょう!










男の友情の物語は、これでいいのだ。

昭和が懐かしい。

自己肯定感UP!トレーナー。 心理コンサルタント、ライフコーチ。 セラピールーム・ソラ Therapyroom sora