unco療法で性格が変わる!?
正式には「腸内フローラ移植」と言います。
平たく言うと「便移植」です。
この話を知ったのは、数年前にメンタリストDaiGoさんの動画を見た時でした。
腸は第2の脳と言われるくらい、腸内環境がとても大事で
うんちを移植するとうつや不安の改善効果があるという話でした。
(その話の動画が見つかりませんでした。すいません💦)
世の中にはけったいなことを考える人も居るもんだなぁと、
その時は半信半疑でした。
で、最近、その話を思い出して
ちょっと調べてみると、
色んなお医者さんが言い始めていました。
そんなにメジャーな話ではないのですが、
ニッチな研究をされている研究者の方もいらっしゃるんですね。
そして、データも少しずつ取れてきています。
うつ病が改善する。不安が減る。パニック症状が改善する。
過敏性腸症候群(IBS)が改善する。
そして、自閉症が改善するという話まで!
どういうメカニズムなんだぜ?
しかも、改善率がすごく高い。
なんと驚異の75%(症状に拠りますが)。
これは、従来のケミカルな物質によって
セロトニン量を調節しようという話ではなく、
腸内フローラを変えることによって、
思考自体が変化するということなのです。
もし、便移植で自分の性格が変わるのなら
カウンセリングを受けて、
学んで、
自分なりに消化して
努力して自分の思考を変えて行く・・という作業を全くしなくて良くなりますので、クライエントさんもすっごく楽だと思うのです。
その結果、失うのは「哲学者にはなれない」ということくらいです。
そのくらいのデメリットしかないのは、楽でいいですね。
さらに、痩せないのも腸内フローラを改善することで、痩せることができる。
「痩せ菌」の移植をするのが手っ取り早いのかも知れません。
この療法をやってくれているお医者さんもいるみたいなので、
ご興味のある方は、ちゃんと自分で調べて、
適切な医療機関のお医者様にご相談ください。
どーしても自分の力では改善できない方、
自分と向き合う力がない方、
セルフコントロールが苦手な方は、
もしかしたら、やってみる価値はあるかも知れませんよ。
で、新しいビジネスアイディアを思いつきました。
「〇原〇〇こ先生の便で世界を救う!」
Just kidding!


