瞑想
うつ病,  人生が変わる言葉,  人間関係・恋愛,  愛着障害

愛されていることに気づいた

そう思い込んでいる方もたくさんいらっしゃると思います。

私もそうでした。




幼少期の心の傷。

〇〇に連れて行って貰えなかった…。

〇〇を買って貰えなかった…。

褒めて貰えなかった…。

共感して貰えなかった…。

大切にされなかった…。

受け入れて貰えなかった…。

という想い残しがたくさんあります。


それは裏返すと、

褒めて欲しかった。共感して欲しかった。

大切にして欲しかった。

受け容れられたかった。

ということになります。


でも、その願いは叶いませんでした。

どちらかというと、

怒られてばかりで

悲しい想いをたくさんしてきました。

否定され、抑圧され支配されて

信じて貰えなかったことが多かったです。

そんな人生でした。



そんなある日、瞑想をしていた時のことです。

それまでずっと

「して貰えなかったこと」

「想いが叶わなかっとこと」などの

マイナスの面を見ていたのですが、

その日は、ふとプラスの面のイメージが湧いてきました。


ラジコンを買って貰った場面。

その時の店の雰囲気や、母親の表情や言葉遣い。

それがありありとリアルに思い浮かびました。

そして、涙が溢れてきました。



それを皮切りに、

ドライブに連れて行ってもらったことや

潮干狩りに連れて行ってもらったことなどの場面が

次々と浮かんできました。

涙が止まりませんでした。


そうなんです。

まったく愛されていなかったわけではなかったのです。




母親に100%の愛情を求め、

父親に100%の愛情を求めていたのです。


そして、それが叶わなくて

「私は愛されていないんだ」という

原初の思い込みを作ってしまっていたのです。



1人の人に100%の愛情を求めることは

正しいことではないのかも知れません。


そう考えると

母親には30%愛されていました。

父親には20%愛されていました。



そして、今は

こんな私を受け容れてくれる仲間たちがいます。

石原先生に20%愛されています。

梶原先生にも20%愛されています。

その他にも、少しずつ愛情をくれる人たちがいます。


それを合計していくと、

なんと100%を超えていました。


それまでは「誰にも愛されていない」と思い込んでいたのですが

瞑想の中で、



皆さんのお父様、お母様も

100%の愛情は注いでくれなかったかもしれません。

でも、プラスの面にフォーカスしてみると、

洋服を買ってくれたり、

ゴハンを用意してくれたり、

公園に連れて行ってくれたりなど

何もしてくれなかったわけではないと思います。

それは、

その場面を思い起こして、

リアルに追体験してみましょう。


それから、今、周りにいてくれている友人、

彼氏、彼女、ご夫婦などのパートナーの

悪い所を探すのではなく、

プラスの面にフォーカスして、

加点方式で評価してみましょう。



そうすることで、

自分が愛されていることに気づけると思います。

Therapyroom sora

自己肯定感UP!トレーナー。 心理コンサルタント、ライフコーチ。 セラピールーム・ソラ Therapyroom sora