You Might Die Tomorrow
毎年、アメリカで行われる
「Burning Man」という奇祭があります。
ネバダ州の砂漠に、仮想の都市「ブラックロックシティー」という街を作り
参加者が自由気ままに自己表現をします。
参加者、なんと7万人!
「壁を作るな」
「傍観者になるな」
コンセプトは
・誰でも受け入れるオープンなコミュニティ
・見返りを求めない、与える精神
・徹底的に自立する
・共に協力し、共同で作業を行う
などです。
大手IT企業の社長さんからヒッピーの残党まで参加して
自己表現と与えることを実践します。
飲み物、食べ物などは基本的に参加者が無料で配るのですが
自分たちも何かを与えることが大切です。
Give & Takeではなく、
Give & Giveで成り立っているのです。
音楽が得意な人は音楽を与え、
ヨガが得意な人はヨガを教え、
編み物が得意な人は編んだものを与える。
そんなBurning Manの動画を探して観てたら
その映像の中に
「You Might Die Tomorrow」という看板が出てきました。
「キミは、明日には死んでるかも知れないんだよ!」
そうなんです。
私たちの人生は、いつ終わりが来るかなんてわからない。
ホントに、明日死んでもおかしくない。
だから、毎日を自由に楽しく生きなければもったいない。
少しでも思い残すことが少なくなるように
自分のやりたいことをやるべきなんですよね。
行きたい場所に行き、
会いたい人に会い、
食べたいものを食べ、
見たいものを観る。
全ては叶わなかもしれないけど
少しずつ、思い残しを減らしていきましょうね。
Burning Manは毎年、8月の終わりから9月にかけて1週間行われます。
皆さんも
「Burning Man」で検索してみてね。


