こんにちは、心理カウンセラーの石原です。
お話をきいていると、
「苦しみの原因」が実は“現実”ではなく、本人の妄想によるダメージだった…というケースが本当に多いです。
たとえば…
「あの人、きっと私のこと嫌ってる」
「こんなこと言ったら変な人と思われるかも」
「どうせまた上手くいかないに決まってる」
こういう“脳内(悲劇)ドラマ”を、まるで本当のことのように信じて
自分で自分を傷つけてしまう。
その名も妄想ダメージ!
実際には、相手は特に何も思ってなかったり、
まだ何も起きてなかったり(その前にやってもない(笑))するのに…
心だけが先に転んでケガしてしまうのです。
でもね、この仕組みに気づいた人はラッキーです(*ˊᵕˋ* )
なぜなら、もし苦しみが“妄想”から来ているなら、
妄想をハッピーに変えれば、
心もどんどん元気になっていくからです。
たとえば、
「どうせうまくいくに決まってる」
「きっとあの人も私を応援してくれてる」
「私は愛さる人だよね、たぶん…いやきっとそう!」
そんな“妄想ハッピー”をしてみると…
心は単純なので、ふんわり軽くなります。
目の前にある現実はいつも解釈次第。
どんな物語にするかは、私たちの自由。
だったら、
もう少し優しくて、楽しい妄想で生きていきませんか?


