水元 和也一覧

現実の正しい姿、仮観・空観・中観、「悟り」とは何か?

『「自分がどう思うのか?」ではなく、「実際の世の中はどうなっているのか?」を知らなければ、ただの自分勝手な思考に陥りかねませんので』。 では、「実際の世の中の本当の姿とは何か?」ということを、色眼鏡、バイアス、「仮観・空観・中観」「ユートピア思想」という様々な角度から解析していこうと思います。

最適解とは?正しい答えの“正しい”とは何だろうか?

正しさの証明、いったい何が正しいのかは、結果が教えてくれるのです。ただただ知識を詰め込んで頭でっかちになっても正しい知識なんか身に付くはずもありません。必要なのは「行動」です。やってみれば、自ずと結果が現れます。その結果が、あなたの取った行動の正しさを証明してくれますし、思考や知識の正しさを証明してくれるでしょう。どんなに良い本を読んだところで、どんなに素晴らしい理論に出会ったところで、それは机上の空論に過ぎないのです。アルフレッド・アドラーは言います。「この世の中はシンプルだ」と。

「自分軸を持って良いのか?」「自信を持つと自信過剰にならないのか?」

人生を改善しようと思ったり、自己肯定感を持とう、自信を身に付けようと思った時に多くの方がこの疑問に当たると思います。 「自分軸を持って良いのか?押し付ける人になるのではないか?」「自信を持つと自信過剰にならないのか?傲慢な人になるのではないか?」ということです。 しかし、これらのことは人格を身に付けることですべて解決することができるのです。

質の高い信念、価値観のアルゴリズム解析【心理哲学オンラインサロン第2回】

無意識に内在する「信念、価値観」に人生は左右されます。その信念が質が低ければ楽しい人生は実現できませんし、質が高ければ、自由で楽しい人生を実現できます。では、「質が高い」「質が低い」はどうやったら判別できるのか?ある方程式に当てはめて考えれば、自ずと自分が取り入れるべき質の高い信念ということが理解できると思います。心の問題を、アルゴリズムで考えて解決していきましょう。

心理カウンセリングスクール上級編 0818-2020(nana様)【ソラ心理学】

セラピールーム・ソラの心理カウンセリングスクール、上級編の内容の一部です。「正しいカウンセラーとしての関わり合いはどうすることが正しいのか?」という話をしています。授業内容は、不安や恐怖のコントロール編、怒りの正体とは何か?などです。その他、雑談から学ぶこともたくさんあると思いますのでごゆっくりとご覧いただければと思います。

アフターコロナに備えて準備しよう!【ノートパソコン編】

とても残念なお知らせですが、新型コロナウイルスが収束しても、元の世界には戻らないでしょう。なぜなら世界中の経営者は、この緊急事態の中で外に出なくても成り立つビジネススタイルに舵を切り始めているからです。 従業員は出社しなくても、ある程度はリモートワークで代替が利くことが解ってきましたので、今後はオフィスも要らなくなってくる時代になるのです。

「STAY HOME」オンライン化で自宅で楽しみましょう。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で緊急事態宣言が出されましたが、いまだ収束しておらず緊急事態宣言の延長が決まりました。 そこで「STAY HOME」を楽しむため、色々工夫してみましょう。お家で過ごしやすくなるための環境づくりと、今後のアフターコロナの人生を、どうやって生活していくべきなのかを考えましょう。

セブの方たちのための義援金をお願いいたします。

【緊急支援】セブ島の生活を支援してください【寄付】フィリピンの方たちも非情に困った立場に立たされています。空港封鎖に加え、外出禁止令で、仕事をしたくても、仕事がない!もともと貧困状態の方たちが、このコロナウイルス騒動で、まったくお金が無く、生活に困窮しています。もし、ほんの少しでも「寄付していいよ」と思われる方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご協力いただければと思います。

質問:自己概念(セルフイメージ)が、人生に変化をもたらすのか?

セルフイメージの持ち方次第で、人生の質が決まってきます。セルフイメージとは「自己像」「自己概念」のこと。つまり自分のことをどのように見ても構わないのですが、プラスのイメージを持つのか、マイナスのイメージを持つのかで人生の質は大きく左右されるのです。できるだけ自分の人生にとって有益な「セルフイメージ」を身に付けましょう。

質問:後悔してます…、後悔して自分を責めるパターンと改善法。後悔を消す。

やったことに対して後悔してしまう。やらなかったことにも後悔してしまう。後悔しない自分になる方法と、自己改善について考えて行きましょう。アドラー心理学の目的論的に考えると「自分を責める材料を探すために、後悔していることを探している」とも言えます。