
人生を変えるための「学問のすすめ」
タイトルは聞いたことはあるのですが、内容は知らなかった福沢諭吉の「学問のすすめ」 現代にも通じるとても素晴らしい内容でしたので、ご紹介したいと思います。
セラピールーム・ソラ(東京・八王子)
心理カウンセラー、梶原の思うこと。
タイトルは聞いたことはあるのですが、内容は知らなかった福沢諭吉の「学問のすすめ」 現代にも通じるとても素晴らしい内容でしたので、ご紹介したいと思います。
自己啓発の本を読んで、よい習慣に変えてもすぐ元に戻ってしまう。自分にはできないと思ってしまい諦めてしまう。こんな方は、3つの思い込みが強く影響しているかも知れません。
頑張っても頑張ってもうまくいかない。いつも疲れて落ち込んだりイライラしている。そんな方は自信について誤解をしているかも知れません。
“こうするべき“、“こうしなければならない“という思い込みは人生を苦しくします。自分の常識を疑い、自分を元気にする価値観にアップデートしていきましょう。
沖縄の方言に「なんくるないさ」という言葉があります。一般的には「なんとかなるさ」「大丈夫」という、楽観的な言葉として理解されていると思います。実はこの言葉には前にくる言葉と、もう少し深い意味がありました。
人生、様々なことが起こりますが、「人間万事塞翁が馬」ということを思い出すことで、切り替えができて気も楽になると思います。
人生、生きていると様々なことが日々起きます。どうしたら安心して生きることができるのでしょうか。
頭でわかっていてもうまくいかない。よくありますよね。それは無意識で思っていることが原因かも知れません。
私たちは失敗を恐れ、やることを先延ばししてしまうことがあります。失敗はそんなに悪いことなのでしょうか。100年以上前の演説に、素晴らしい答えがありました。
さじ加減、塩梅、中庸、中道など様々な表現があるように、いろいろなことでバランス感覚は大切であるように思います。人生の輪というツールで、人生のバランスを考えてみましょう。