桜井さおり一覧

日本の精神科会ではアダルトチルドレン論や鬱に原因について濁しているように思えます。

日本の精神医療界では、アダルトチルドレンや鬱の原因を濁しているのか? そう感じることがあるとは思いますが、本当のところはわかりません。 様々な慣習や意見などもあると思います。 精神料医療と心理の現場で経験してきたことから、お話をさせていただきます。

どうしても人と比べてしまう。

「人は人!私は私!」と、日々頑張って自分に言い続けて、頭では分かっていても、自分が不幸な目に合ったり、大きな失敗をしたり、恋人と別れたり、友人が先に結婚したり、出世したり…。頑張って、頑張って、努力して、努力して、それでも結果が出なくて、報われなかった時。 どうしても、隣の芝生って青く見えませんか?

愛されたい、だから良い子でいなくてはいけない。

愛されたいから、良い子でいたい・・いる必要がある・・いなければならない。人から愛されている自分が好き。良い子の自分には価値がある。 誰からも嫌われない自分が好き。 かっこ悪い私を知られてはいけない。 「ダメな私を愛して下さい」とは言えない。

精神科の病名は誰のためにあるのだろう

うつ病、双極性障害、解離性障害、強迫神経症、パニック障害、適応障害、摂食障害、パーソナリティー障害、境界性人格障害、新型うつ、、、等々。近年は、沢山の精神的な病名が溢れています。 これだけ沢山の病名があると、誰でも病院を受診すれば、どこかに当てはまるのではないでしょうか。

人生のスランプはみんなが経験する?スランプを抜けるには。

苦しみや悩みを抱えていない人って、本当は居ないのではないかなと感じます。もし、悩まず、楽に生きている人がいたら、その人は、過去にスランプに陥った経験から、悩まないでいられる自分づくりに、一生懸命に取り組んだ人なのだと思います。もちろん、スランプに陥らないように、日々細かく努力していらっしゃる方もいるでしょう。