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You Might Die Tomorrow
毎年、アメリカで行われる 「Burning Man」という奇祭があります。 ネバダ州の砂漠に、仮想の都市「ブラックロックシティー」という街を作り 参加者が自由気ままに自己表現をします。 参加者、なんと7万人! 「壁を作る…
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回避性愛着障害
愛着障害は、毒親と呼ばれる暴力や虐待、過干渉が繰り返されても起こりますが、 比較的、良い親、優しい親、優秀な親のもとで育てられても愛着障害になる可能性は十分にあります。 特に「回避性愛着障害」の場合は 両親が共働きで忙し…
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分析:遅刻に怒る人
最近はすべてが「愛着障害」の問題のように思い始めましたので、 様々なケースを愛着モデルに照らし合わせて分析してみようと思います。 お題:遅刻に怒る人 遅刻に怒る人は、幼少期に待たされて悲しい想いをした方だと思います。 も…
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愛されていることに気づいた
「自分は誰からも愛されていない」 「誰も自分のことを愛してくれない」 そう思い込んでいる方もたくさんいらっしゃると思います。 私もそうでした。 幼少期の心の傷。 〇〇に連れて行って貰えなかった…。 〇〇を買って貰えなかっ…
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作詞:愛着障害(不安型)
嫌われないように怒らせないように自分の意思を持たず人に合わせてきた 守って貰えなかったこと必要とされなかったこととても心細くてホントはさみしかったんだ 行かないでって言いたかったんだけどねでも迷惑かけて見捨てられるのが怖…
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作詞:愛着障害(回避型)
求めても得られないことその苦しさに耐えかねていつからか諦めることを覚えてしまったんだ 傷付かないように自分を守るために感情を押し殺して何ごともないように もっと傍にいて欲しかった。もっと遊んで欲しかった。その柔らかく優し…
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なぜ、私に不安がないのか?
最近、「愛着障害」の研究が進んで 色んなことの謎が解けて まるでゴールドラッシュのような 自己理解ラッシュが来ております。 なぜ、傷つきやすかったのか? なぜ、モテたいと思っていたのか? なぜ、大切に扱われないと凹んでい…
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正論ハラスメント
なんかね~。 Xとか見てると、 「あなたを傷付ける人からは、離れた方がいい」 みたいなのを書いている人がいっぱいいて、 まぁ、慰めのつもりなんでしょうけど、 違和感があるんですよ。 自分を傷つける人をすべて排除できないし…
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2025年7月5日
世間では何やら 2025年7月5日に何か大災害が起こるような噂がありますが。 私も予言しておきます。 絶対に何も起こりません。 予言は存在しません。 不確定性原理というものがあります。 未来はなにひとつ決まっていません。…
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Mother – John Lennon
最近は「愛着障害モデル」の研究をしているのですが この優れたモデルはとても汎用的で、 すべての精神療法の基礎とすべきものと考えています。 その流れで、ジョン・レノンが 「原初療法」を受けた後に書いた「Mother」という…




















