10月
8
2017

自分が悪かったのではないか?と思ってしまう

 

 

こんにちは、心理カウンセラーの梶原です。

 

自分は人に迷惑ばかりかけている、生きている価値がない、
人に比べて劣っている、理由もなく不安に思うことがある。

こんな風に必要以上に思ってしまうことはないでしょうか。

 

もちろん、具体的にあんなことをしてしまったからとか、
申し訳ないことをして来たとかいうことがあるかもしれません。

 

でも、ぜひよく考えてみてください。

誰だって失敗はするし、迷惑をかける事もある。

 

そんなにあなたは悪いことをして来たでしょうか?
周りの人に比べて劣っていますか?
大人になった今、そんなに怖いことがありますか?

答えはノーだと思います。

 

よくよく考えてみると、漠然とした理由のない罪悪感だったり、
劣等感、不安感だったりすることが多いのではないでしょうか。

 

これは特に子供の頃、過度に怒られたり怒鳴られたり、必要以上
に厳しいしつけの環境で育ったり、学校などで仲間外れにされたり
したことで罪悪感や劣等感、不安感を持たされてしまったりする
事が多いのです。

 

大人になってもその影響は残っていて、ちょっとしたことでも
自分が悪いと感じたりしてしまう。

 

つまり、悪いことをしたから罪悪感を感じるというよりも、
もともと罪悪感が強いからちょっとしたことでも悪いことを
したと感じてしまうのです。

これは劣等感や不安感についても同様です。

 

この持たされた罪悪感や劣等感、不安感であったり、長年の考え方
のクセが自分を苦しめていることがあることに、まずは気付くこと。

そして、今の自分は自信を持っていっていいんだ、幸せになっても
いいんだと思うこと。

 

まずは、そこから始めていきましょう。

 

◼︎今日のひとこと メルマガ版より

みんな、ある意味、思い込みで生きている
どうせなら、楽しく幸せになる思い込みのほうがいい
- 映画「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」より –
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About the Author: 梶原 清人

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