人に好かれたいなら、爽やかに生きよう。

もし、あなたが、対人関係を良くしたいと思っていたり、人から好かれたいと思ったら、ひとつの生き方を指針にしてみましょう。

 

それは、

爽やかな生き方をする

ということです。

 

「爽やか」という言葉は、さまざまな概念を包括的に含んでいます。

まず、正反対の言葉から考えてみましょう。
「爽やかな人」の前に、色んなキーワードを配置してみます。

・文句ばっかり言っている、爽やかな人
・不平不満の多い、爽やかな人
・嫉んでばっかりの爽やかな人
・羨んでばっかりの爽やかな人
・いじめをする、爽やかな人
・強欲な、爽やかな人
・高慢な、爽やかな人
・自分勝手な、爽やかな人
・ジメジメした、爽やかな人
・悪口ばっかり言っている爽やかな人

 

あまり、イメージが湧かないと思います。
つまり、上記のキーワードは爽やかにはそぐわない、反対の概念なのです。

 

あなたが思う「爽やかな人」とは、どんな人なのかを思い浮かべてみましょう。

思いやりがあって、人の痛みが解って、優しくて、明るくて、前向きで、過去の失敗に囚われてなくて…などのキーワードが、爽やかな人と呼べるのではないでしょうか。

「いつも明るくて思いやりのある、爽やかな人」

これなら、違和感がないですよね。

 

「思いやりがあって、明るくて、優しい人」
「愚痴と文句ばっかり言っている人」

さて、一緒にいて楽しい人は、どちらでしょうか?
あなたは、どちらの人と一緒に時間を共有したいですか?

答えは明白だと思います。

 

爽やかな人は、周りを明るい気持ちにさせてくれますので、居心地がいいのです。

一方、文句ばっかり言っている人は、「めんどくさい人」と思われます。
「めんどくさい人」と一緒にいるのは、めんどくさいので、できれば関わりたくありませんし、離れていたいと思われます。

もし、あなたが人に好かれたいと思うのであれば、
自分から積極的に、世の中を明るい場所にしていきましょう。

 

なんかのテクニック本で、「人に好かれる会話術」とか、「会話のテクニック集」みたいなものも、
時には役に立つことがあるかも知れません。

しかし、テクニックばかり覚えても、そういう人はいつかは見破られます。

 

 

そうではなく、本質的に、性格から「爽やかな人」になってしまえばいいのです。
小手先のテクニックではなく、相手のために一生懸命、思いやりを持って接していた方が、必ず好かれる人になります。
自分発信で、この世の中を明るくして行ける「爽やかな人」を目指すことです。

爽やかな生き方ができるようになれば、きっと、今の人生とは違った人生になると思いますよ。

自分の性格は変えられます。

 

Auther:水元和也

次世代型カウンセリング、セラピールーム・ソラ

 

 

 

 

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