7月
28
2017

いきいき生きる〜劣等感編

 

こんにちは、心理カウンセラーの石原です。

 

「私は人より劣っている…。自分をダメな人だと昔から思っています。」
という劣等感。生きにくいという方の多くが抱いている感情だと思います。
自分を正当に評価せず、常に周りの人より劣っている部分を探している状態。

 

さて、私は今カウンセラーをしています。
大好きな仕事です。

 

周りの同じ学校を卒業した同級生を思い浮かべると、歯科医になっている人、保育士をしている人、大きな会社の役員になっている人、整体師になって開業している人、英語がペラペラで通訳している人、演歌歌手になった人…いろんな人がいます。
本当にすごいなぁ!と思える人たちがたくさんいます。

 

例えば、私がその同級生たちと比べて「自分は歯科医にもなれず、英語も話せない、歌だって上手くない…何から何まで人より劣っている…ダメじゃん自分。」
こんな言葉を自分に言い聞かせ過ごしていたとします。

やる気が出るでしょうか?
頑張れそうでしょうか?
どう思いますか。

他人事として客観的に見ると滑稽ですよね。

あなたなら、そんなことを考えるいる人に何というでしょうか?

人は人、自分は自分

よく聞く言葉ですね。まさに私もそう思います。

まずは、どんな自分でありたいのか。
どんな毎日を過ごしたいのか。
どんなことを成し遂げてみたいのか。

そこに、周りの人はあまり関係ありません。

なりたい自分や成し遂げたいことは周りの人と比べる必要はなく、そう成る為に努力すればいいのです。
自分のやりたいことなら、人に勝つ必要も人を負けさせる必要もないですよね。

 

コツとしては
自分にオッケーをだす。
(出来ること出来ないことがあって当たり前。自分オッケー!)

 

・すごい人と出会った時は目標に!

(もし、理想とも思える人を見つけたら…比べるのではなく目標にしてみましょう。
よし٩(❛ᴗ❛)۶あの人の良いところ、自分のものにしよう!)
人と比べて劣等感を抱いていた時よりずっとずっと力が湧くと思いますよ。

心理カウンセリングのセラピールーム・ソラ

About the Author: 石原 さわこ

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